動物園紹介

 

公開日:



 更新日:2019年5月4日

京都市動物園の見どころを紹介!トラやキリンが目の前に!?

オオカミ先生
京都市動物園は日本で2番目に古い動物園!
2015年にリニューアルが完了して、とっても見やすくなったんだよ!
ニコ丸
歴史は古いのに建物は新しい、、、
見どころがたくさんありそうだね!
オオカミ先生
そうそう!
動物との距離がとっても近くて、迫力満点なんだ!

 

京都市動物園は、日本で上野動物園の次に古い動物園です。
2015年の秋にリニューアルしたこの動物園は、歴史の深さを持ちながら建物は新しいという、他の動物園にはない特徴を有しています。

見どころ満載の京都市動物園の、押さえておきたいポイントを紹介していきましょう!

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京都市動物園はリニューアル済み!

京都市動物園は1903年に開園した、ものすごく歴史ある動物園です。
日本では東京の上野動物園の次に古いということになります。

古いってことは、結構くたびれてそうなイメージがありますよね。
しかし、なんと京都市動物園は2015年に完全リニューアルしているんです。

実際にわたしも「めっちゃきれいな動物園だな、、、」というのがここの第一印象です。
レンガをふんだんに使った施設内は、少しレトロさも感じるのではないでしょうか。
動物の飼育施設だけではなく入り口や石畳など、全体的に清潔感を与えてくれます。

外観から美しさを感じる、、、

動物園は場所によってはトイレなどにちょっと抵抗を持ってしまうことがありますよね。臭いとかにも、、、
京都市動物園は、訪れた人がずっといてもなんのストレスも感じないような施設です。

ニコ丸
デートにもってこいだね!
1日いても飽きないかも!

 

京都市動物園のおすすめ動物!

京都市動物園のは130種以上の動物が飼育されています。
全体的な動物の数は500頭以上にも。

どの動物から見るか迷ってしまいそうですよね。
そこで、わたしが実際に行ってみたうえで、とっても興奮した動物をピックアップしてみます。

オオカミ先生
これはおさえておくべきでしょう!

トラが近いし真上を通る!?

わたしが京都市動物園で最も楽しさを感じたのがトラです。
京都市動物園にはトラの中でも最も大型の亜種『アムールトラ』が飼育されています。

トラの大きさにもびっくりしましたが、その距離にあまりにも驚いてしまいました。
「近っ!やばいやばい!」と叫んでしまい、他のお客さんに笑われてしまったのを覚えています、、、

柵があると分かっていても怖い

柵は2重になっていますが、指を入れれば触れそうな距離です。
絶対にしてはいけませんが、、、

さらにトラのコーナーにはスカイウォーク的な空中通路もあるんです。


トラも積極的に通ってくれるため、真下からトラが歩く姿を観察できます。
肉球もばっちりです。

 

京都市動物園はトラがすごいというのを、頭に入れておいてください。

 

キリンのご飯タイムが間近で見れる!?

キリンも動物園ではかなりの人気者ですよね。
長いまつげ、スタイル抜群の見た目にメロメロになってしまう人も多いのではないでしょうか。

わたしもそんなキリンラブのひとりです。

京都市動物園には計4頭のキリンが飼育されています。
キリンをガラス越しに見れたり、キリンの食事風景を真下から見れたりできますが、わたしがおすすめするのは室内での食事風景です。

夕方近くなるとキリンは屋内に移動し、そこでご飯を食べます。


触れそうな距離でむしゃむしゃ葉っぱを食べる姿はまさに迫力満点!

時間を忘れて眺めていたのを覚えています。

ニコ丸
エサ箱のご飯や木の葉っぱを食べるんだね!
エサごとの食べ方の違いを観察できるチャンスかも!

たそがれる姿も見れるかも、、、

 

クロジャガーがめっちゃかわいい!

ジャガーを飼育している動物園は多くありますが、クロジャガーがいる場所は多くないでしょう。
クロジャガーはクロヒョウと同じように、劣性遺伝により低確率で誕生します。

 

ジャガーはネコ科で3番目に大きくなる大型ネコ科動物です。
全身真っ黒だと余計に威圧感がありますよね、、、

オオカミ先生
ちなみにクロジャガーにもちゃんと模様が入っているんだよ!

 

京都市動物園はクロジャガーと通常のジャガーを飼育しています。
オスのアサヒ(通常)とメスのミワ(クロジャガー)です。

ミワはおもちゃで遊ぶ姿がよく見られ、巨体が立ち上がることもしばしば。

こうして見るとネコ科なんだな~って思えますよね。

まあ、じーっとしていることも多いのですが、、、


目が野生ですね。「ミワ」って声をかけると反応していましたよ。

ちなみにミワとアサヒはお見合いも行われているようです。
うまくいけば、クロジャガーが生まれる可能性もありそうですね。

 

ゴリラ一家がおもしろい!

京都市動物園で忘れてはならないのがゴリラです。種類はニシゴリラ。
以前からこちらで繁殖に力が入れられていたゴリラは、国内では初めて4世代にわたって子どもが誕生しています。

感動的な文章ですね!

現在、京都市動物園では母親の『ゲンキ』と父親の『モモタロウ』、そしてその子どもの『ゲンタロウ』が一緒に暮らしています。
ゲンタロウが大きくなってきたこともあり、3頭が仲良く一緒にいる場面はあまり見られないのですが、家族のきずなは深そうです。
実際にわたしがお母さんのゲンキを近くで見ていたら、ゲンタロウがわたし目がけて突進してきたという場面もありました。
彼なりにお母さんを守っていたのかもしれません。めっちゃびっくりしましたが、、、

隙間が好きなゲンキ母さん

葉っぱが大好きゲンタロウ君

貫禄抜群!モモタロウ父さん

ここで生まれたゲンキがさらに子どもを産んだのはとっても嬉しいことですよね。
これからもゴリラの繁殖が成功し、何世代もの家族が見られることを祈っています。

部屋も広くてきれい

 

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その他にも動物がいっぱい!

これら以外にも、もちろん動物たちがたくさんです。
心打たれた子たちを紹介します。

 

レッサーパンダ

だらだらした姿がたまりませんね。
足はみ出してますよ~!

本当に寝てますね、、、

 

ワオキツネザル

動物界きってのイケメン!
ワオキツネザルのご飯タイムも見れちゃいます。

クンクン匂いを確かめて、、、

いっただっきまーす!

 

アカゲザル

この表情、、、たまりませんね。
意外な動物ですが、わたしはアカゲザルコーナーで長居しちゃいました。
この子の表情だけずーっと見ていたんですが、、、

かわいくないですか?

 

シロテテナガザル

ちょうど毛づくろいタイムのシロテテナガザル。
クリーム色の方は鉄棒ではしゃいだ後、急に毛づくろいに応じていました。
切り替えの早さにツボりました。

気持ちいいんでしょうかね~。
口が開いています。

する方も口が半開きとは、、、

 

フンボルトペンギン

ひたすら動き回っていました。

TikTokできそう。

 

 

オシドリ

まさにおしどり夫婦

 

オオサンショウウオ

日本の特別天然記念物です。
大きさといい見た目といい、日本が誇る珍獣ですね。

 

まとめ

京都市動物園は京都の古い町並みのなかにある、まさに隠れ家的な動物園です。
リニューアルした園内には本当に清潔感を感じました。

わたしは京都観光もしたうえで、この動物園に行きました。
アクセスも簡単だったので、金閣寺などを見た後にここに来るのもいいのではないでしょうか。
時間の余裕も結構ありましたし、閉演前はキリンの給餌も見れますしね。

京都に行くなら、京都市動物園をおすすめします。
ぜひ間近で大型動物たちを見てみてください。

ニコ丸
最後まで読んでくれてありがとう!

 

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